どこから神経質でどこからナチュラルか

神経質にならない程度の清潔感が難しい(匙加減)

男性の美容マーケットの拡大に思うこと

最近は女性用とならび、男性用の洗顔料や化粧品、ボディケア商品などもごく普通に、ドラッグストアなどの店頭でみかけるようになりました。

 

こういった、男性の「美容マーケット」拡大については賛否両論あるようですね。
個人的には、男女かわらず、自分自身の外見や身だしなみに気をつけることには賛成です。

 

では、逆に「男性のどういった外見に不快感を抱くか」という視点で考えてみましょう。

 

まず、とにかく大切なのは清潔感です。はた目から見て、あまりにも汚らしい衣類などを身に付けていたり、ものすごい体臭を漂わせているのは万国共通でNGです。何と言っても、迷惑ですから。

 

今はひげを伸ばすのが流行してもいるようですが、それはきちんとケアをして整えられたひげであって、ぼうぼうの無精ひげには、まず悪印象しか感じません。

 

そういうケアを怠る人は根本的に脱毛してしまったほうがいいと思います。それに関しては嫌悪感を抱く人も減ってるでしょうし、いまならそれほど料金は高くありませんから

 

ヒゲ脱毛の値段は意外と安い|費用対効果が高くてメリット多し

 

ここで参照すると20代から30代の方が多くやってるようです。

 

会社の洗面台を専有してませんか?

 

一方で、あまりに神経質に手入れをしたり、潔癖症だったり、ケアに気を使っている男性もまた興ざめですが…。

 

電車で化粧をする女性同様、会社の洗面台を長時間占領し続ける男性(自分のスタイル、アングルチェック)には引いてしまいます。

 

とりあえず基本的なことは、外見にせよ身だしなみにせよ、『周囲に迷惑をかけない』ということではないでしょうか。

 

 


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